元気に歩き続けるために!シニア向け出張トレーニング@枚方

「最近、歩くスピードが遅くなった気がする…」

「ちょっとした段差につまずくことが増えた…」

そんなことはありませんか?

実は、加齢とともに歩幅が狭くなることは、歩行能力の低下の大きなサインです。

今回は元気に歩き続けるためのポイントについて投稿します。

目次

  1. 加齢とともに歩幅が狭くなる?
  2. 歩行能力の低下を防ぐためのポイント
  3. シニア向けに無理なくできるトレーニング
  4. 出張トレーニングのメリット
  5. 体験のご案内

加齢とともに歩幅が狭くなる?

加齢に伴い歩幅が狭くなることは過去の研究で明らかとなっております。

古名他.高齢者の歩行速度, 歩幅, 歩行率, および歩行パターン. 日本理学療法士学会誌. 1994; 21(2)より作成

さらに、加齢とともに歩幅が狭くなることは、歩行能力の低下の大きなサインです。歩幅が狭くなると、以下のような影響が出てきます。

歩行速度の低下:目的地までの移動に時間がかかり、外出が億劫に。

転倒リスクの増加:足が十分に前に出ないことで、つまずきやすくなる。

活動量の低下:歩くのが不安になり、さらに筋力が低下する「負のスパイラル」に。

しかし、適切なトレーニングを行うことで、歩幅を広げ、安定した歩行を取り戻すことが可能です!

歩行能力の低下を防ぐためのポイント

1.筋力を維持・向上する

特に大切なのは、太もも(大腿四頭筋)やふくらはぎ(下腿三頭筋)、お尻(殿筋)の筋力です。これらの筋肉が弱くなると、歩幅が狭くなり、しっかり足を踏み出すことができなくなります。

2.柔軟性を高める

関節の可動域が狭くなると、足を前に出す動作が小さくなり、結果的に歩幅が狭くなります。歩幅を広くするには、特に股関節や足首の柔軟性を保つことが重要です。

3. バランス能力を鍛える

バランスが悪くなると、歩く際に不安定になり、小股でしか歩けなくなります。

転倒予防のためにも、片足立ちや体幹トレーニングを取り入れることが効果的です。

かかと上げ運動(ふくらはぎの筋力アップ)

踵上げはどのような場面でも比較的容易に行えます。

歯磨きの間や電車やバスの待ち時間など、

回数は10回以上を目処に行いましょう!

スクワット(下半身全体の強化)

定番中の定番の下半身の筋トレになります。

ポイントはゆっくり行うことです!

膝に痛みがある場合は、屈伸の角度を浅くしてみてください!

それでも痛い場合は、机などを支持して行いましょう!

10回をゆっくりと行いましょう!

片足立ちトレーニング(バランス能力向上)

転倒予防には30秒以上保持出来る能力が必要になります!

また、出来るだけ綺麗な姿勢で行うように意識しましょう!

難しい場合は、机や椅子などを支持して行ってください!

股関節ストレッチ(歩幅を広げるための柔軟性アップ)

歩幅を広げるためにはしっかりと足が後まで伸びる必要があります。

股関節が伸びないと膝が曲がった姿勢になり、歩幅も狭くなります。

太ももの付け根が伸びている感じが出ればOKです!

ポイントは上半身をしっかり起こすことです。

15秒程度を目安に行ってください!

出張トレーニングのメリット

locofitterでは、上記のようなシニア向けトレーニングを個々の状態に合わせて自宅で提供しています。

1.自宅でできる

移動の負担がなく、ご自宅の環境でトレーニングを実施できるため、ご自身でもトレーニングを取り組みやすいことが特徴です。

また、ご夫婦や家族様(親子)でご利用される方もいらっしゃいます。

2.マンツーマン指導

個々の体力や悩みに合わせたプログラムを提供。

国家資格保有で病院勤務歴があるので、高齢者特有の悩みにも柔軟に対応できます。

3.無理なく続けられる

グループレッスンと違い、自分のペースで進めることができるため、

頑張りすぎることによる痛みや疲労が少なく、運動を楽しく続けられます!

体験のご案内

「自分に合ったトレーニングを試してみたい」「歩行を維持するために何か始めたい」という方は、ぜひlocofitterの出張パーソナルトレーニングを体験してみてください!

ご利用方法と流れ

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お問合せ

まずはお問い合わせフォームまたは電話(080-1416-8897)にてご連絡ください。


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ヒアリング

担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様の要望などをお伺いいたします。


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初回カウンセリング(無料)

ヒアリングした内容を元に、直接もしくはビデオ通話などでお客様の状態を把握し、プランや提供内容をご提案させていただきます。


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サービスのご提供

ご提案させていただいた内容にてトレーニングを実施いたします。


「歩く力」は一生の財産です。今のうちからしっかりケアをして、元気に歩き続けましょう!

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